AIってすごく便利で雑務はほとんどAIにやってもらえます。
人間はより高度でクリエイティブな仕事が求められると本やYouTubeでよく見ます。
そこで、他にも人間がしなくてはいけない仕事があるんじゃないかなと考えました。
すぐに思いついたのは情報を記録したり発信する仕事でした。
これからAIが発達しようと情報発信する役目というのは人間であることに代わりはありません。
情報を受け取って発信するという作業は無くならないと考えました。
どれだけAIが発達しても、例えばスポーツの試合の結果、政治家の発言内容など人が観測、録画録音、草稿して初めて情報となりAIが扱える形となります。
つまり、AIが扱える情報に加工する工程はほぼ確実に必要で、天気予報と衛星のように、機械が「情報を採取する」インターフェースがなければ、情報を扱う人間の仕事はなくならないと思いました。
考えたことを文章にする。
行事やイベントを撮影する。
発言を録音する。
などの仕事というのが相変わらず必要になります。
AIを活用してより高度で知的な仕事をこなしたり、雑多のことをAIに投げて人間はより思考に費やすことが大切です。
しかし、それだけではなく先ほど述べた「情報の採取」も重要であると考えました。
これについてjeminiの思考モードでフィードバックをもらいました。
以下AIの回答(要約)
同意見
AIが扱える情報にする変換器としての役割に人間は必要である。
どう情報を切り取るという文脈を考える・意味をつけるということは人間にしかできない。
反対意見
機械がその変換器の役割を担っていないければという前提で話していたが、いま急速にIoTの技術が進化している。
スポーツなどでは自動で選手やボールを追いかけてハイライトまで自動で作るものや、イベントなども監視カメラ・スマートスピーカー・ドローンなど自動で情報を採取する機器も発達してきている。
つまり、ただ情報を記録するという作業の価値は下がるとしている。
僕の意見とAIの意見を統合すると以下のようになります。
「単なる記録」の作業は人間の作業としては価値はなくなるが、「オリジナリティある視点を持った取材」は価値を持つということです。
漫然と記録すること、大量の記録から編集したりすることは圧倒的にAIの方が得意。
人間にできることはその場の空気感やその人のを感情引き立たせる、嘘を見抜くなど、どこを見るかという『視点』を持つことです。
また、文章においてもAIは「味」「想い」「音」など本当に知覚することはできず、これも人間だけが本物を知ることができる。
単純に言うと文章においてAIは真似をすることしかできない。
真似しかできないと言ってもそれも素晴らしいことですが。
以上のような取り留めもない話を考えてました。色々、物を知らず稚拙な内容ですが。
案外、AIの発達が進歩するほど重要だと叫ばれてる『高度な思考』とは、今まで重要とされてきた事とベースは同じなのかもしれません。


